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「仇敵」 池井戸潤

仇敵

内容(「BOOK」データベースより)
幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知った男は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。


放置してました。
先週はまったく読めず・・・。
だけど、CSが終わったので、やっと集中できます◎

池井戸さんです。銀行のお話。

地方銀行で庶務行員をする恋窪。
庶務行員は、店内案内や駐車場整理など様々な雑務をする人。
しかし彼は、2年前までメガバンクの次長としてバリバリ働いていたのだった。
それが見に覚えのない不祥事の責任をとって辞職したのだった。

そんな彼を頼りにする、今の銀行の若手融資マンの松木。
松木が抱える仕事上の問題を一緒に解決してあげるうちに、恋窪自身がかつての敵と戦うこととなる。

1話ずつ短編のようで、全体として恋窪がかつての敵を追っていく長編でもあります。
やっぱり面白いですね。
恋窪のキャラもいいです◎
それにしても、銀行の偉い人たちは、悪いこと考えるものですね~~怖い怖い。。



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| 池井戸潤 | 2013-10-21 | comments:0 | TOP↑

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