• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「チェインギャングは忘れない」 横関大

チェインギャングは忘れない

内容(「BOOK」データベースより)
護送車が襲撃され、五人の男が脱走した。脱走した男の一人である大貫修二は、記憶を失い停車中のトラックの前で眠っているところを、ドライバーの早苗に蹴り起こされた。その頃、数日後に迫った連続殺人鬼「サンタクロース」対策配備の準備をしていた池袋署の神崎と黒木は、大貫が脱走したという知らせを聞き、秘密裏に捜査をはじめる。軽快なテンポに乗せて鮮やかに展開される横関ミステリー、驚愕必至の最新刊。


囚人を乗せた護送車が何者かに襲撃され、5人の囚人が脱走した。
その中の1人、大貫修二は記憶を失って眠っていたところを、トラック運転手の早苗に助けられる。
彼が脱走犯と知らない早苗と息子の航平は、彼と親しくなる。

一方、当時大貫を検挙した刑事の神埼と黒木は、脱走した彼を見つけようと動き出す。

傷害罪で逮捕されていた大貫だけれど、池袋界隈ではとても人望が厚く慕われていた。
悪の雰囲気がまったくなく、むしろ善のイメージが強い大貫。
なぜ彼は脱走したのか。

前回読んだ「グッバイ・ヒーロー」もそうでしたが、とってもテンポがよくて、マンガを読んでるような感じでどんどんさくさく読めます◎

チェインギャング。
絆で結ばれた集団。
決して柄のいい彼らではないけれど、ヒーローっぽくてかっこよかったです。

読み終わって、プロローグ読んで、あーってまた納得です。




スポンサーサイト

| 横関大 | 2013-11-04 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

そーいうの、いいなぁ♪

なんか、感想を聞いてるだけだけど、そういうのいいですね。
こんな物語が映画になれば、いいのになぁー♪

| んんんん | 2013/11/05 12:46 | URL | >> EDIT

んんんんさん

お返事遅くなりましたが、コメントありがとうございます!!

テンポよく読めて面白かったですよ。
確かに、映像化しやすそうです。
でも、映画とかなるとちゃっちぃくなりそうな気がします。
2時間ドラマくらいがいいかもです。
勝手なイメージですけどね。


| るぱん | 2013/11/07 22:34 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。