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「さよなら渓谷」 吉田修一

さよなら渓谷

内容(「BOOK」データベースより)
きっかけは隣家で起こった幼児殺人事件だった。その偶然が、どこにでもいそうな若夫婦が抱えるとてつもない秘密を暴き出す。取材に訪れた記者が探り当てた、15年前の“ある事件”。長い歳月を経て、“被害者”と“加害者”を結びつけた残酷すぎる真実とは―。


町の奥にある市営団地で子供が亡くなった。
容疑者とされる母親。
事件の取材をしようと団地のまわりにはたくさんの記者がいた。

その隣の家に住む尾崎俊介と妻。
ただ隣に住んでいただけの尾崎は、この事件をきっかけに過去の秘密が知られてしまう。
15年前、まだ大学生の頃に犯した罪。

「悪人」を読んだときと同じような気持ちになりました。
なんともやるせないというか。
想像は出来るけれど、理解するのは難しいというか。

そんな感想でした。
映画にもなったみたいですね。

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| 吉田修一 | 2013-11-10 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~。

私も読みました。^-^

実際にあった事件とリンクされてたのもあって、読み応えはすごくありましたよね。
でも内容が内容だけに、ほんとやるせない気持ちになりますよね。
男と女って、当人同士にしか分からない感情がいろいろあるんだよなー。なんてことを思ったりしました。

| マチルダ | 2013/11/14 11:24 | URL |

マチルダさん

コメントありがとうございます!!

ほんと読み応えありました。
被害者と加害者。
男と女。
当人にしかわからない思いがたくさんあって、しかもどれが正解かも誰にも分からない中で生きていかなければならない彼らの苦しみは相当なものかと思いました。
重たい罪です。

こういう本の感想は難しいデスネ。

| るぱん | 2013/11/15 00:55 | URL |















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