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「うさぎパン」 瀧羽麻子

うさぎパン

内容(「BOOK」データベースより)
お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ…。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。


また好きな本が増えました◎
瀧羽さんのデビュー作品です。

高校1年生になった優子。
父は単身赴任中で、一緒に暮らすミドリさんは継母。
だけど、とっても仲良しな優子とミドリ。
本当の母は3歳の時に亡くなったから、ほとんど記憶がない。

家庭教師の大学院生、美和ちゃん。
親友の早紀ちゃん。
同級生の富田くん。
そして、夏休みに出会った思いがけない人。

親子のやりとり、女の子同士のやりとり、恋愛の相談、好きな人との時間etc.
ステキな人たちに囲まれた優子の日常と非日常。

すごく大きな展開があるわけでもなく
というか、あるんだけれど、そこにはスポット当てず
とっても淡々と、さらっと、描かれた物語でした。
わたしには、それがとっても心地よくて、温かかったです。

そしてなにより、美味しそうなパンがたくさん出てきて
おなかいっぱいになりました◎


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| 瀧羽麻子 | 2013-11-12 | comments:0 | TOP↑

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