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「疾風ロンド」 東野圭吾

疾風ロンド

内容(「BOOK」データベースより)
強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。


ある研究所から生物兵器が盗まれた。
そして、犯人はそれを雪山に埋めた。

研究所の栗林は、上司から生物兵器を回収するよう命じられ、
ボード好きの中学生の息子を案内役として一緒に雪山へ向かう。
目印は、テディベアのぬいぐるみのみ。

果たして、回収することができるのか。

生物兵器なんていうと緊迫した印象ですが、これはミステリーというよりコメディーに近いです◎

スキーが出来ない栗林の雪山でのドタバタ。。
上司のトンチンカンな命令や叱咤の数々。。
ゲレンデを滑るように軽快なテンポの中に、次から次へと問題が。。

サクっと読めて、最後の最後まで楽しめました◎


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| 東野圭吾 | 2013-12-29 | comments:0 | TOP↑

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