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「ベンハムの独楽」 小島達矢

ベンハムの独楽

内容(「BOOK」データベースより)
ふたつの肉体にひとつの魂、五分先の未来が見える災い、文字で飢えを凌ぐ男の幸い、グロテスクな双子の仕打ち、冷笑に満ちた大人の仕返し。カラフルな9つの連環、恐るべき22歳の魔術。第5回新潮エンターテインメント大賞受賞作。


本は、基本図書館が多いです。
好きな作家さんのは、だいたいハードカバーで買います。
たまに本屋さんで買うと、だいたい帯とポップに裏切られます。

この本は、図書館なのに帯が付いてました。
「これが22歳の初めての小説とは。凄い人を見つけてしまった。選考委員の萩原浩氏も眩惑された。」
「カラフルな9つの連環、恐るべき22歳の魔術」
案の定、帯に感化されて期待して読みました◎

9つの短編集です。
連作ではないけれど、登場人物がたまにリンクしてたりしました。
結構いろんなジャンルの9つのお話しでしたが
1つ目が、ダントツよかったです。

読み始めて1話目で、おぉ!ってなりましたが、あとはまあまあでした。

デビュー作のようなので、今後に期待します◎

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| か その他 | 2014-01-08 | comments:0 | TOP↑

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