• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「私たちが星座を盗んだ理由」 北山猛邦

私たちが星座を盗んだ理由

内容(「BOOK」データベースより)
恋のおまじないに囚われた女子高生の物語『恋煩い』、絶海の孤島にある子供たちの楽園の物語『妖精の学校』、孤独な詐欺師と女性をつなぐケータイの物語『嘘つき紳士』、怪物に石にされた幼なじみを愛し続ける少年の物語『終の童話』、七夕の夜空から星座を一つ消した男の子女の子の物語『私たちが星座を盗んだ理由』。これぞミステリの醍醐味全てはラストで覆る。


全てはラストで覆す。
この謳い文句は間違いじゃないですね。

5つの短編集です。
どれも後味悪くて、だけどこういうのは結構好みです◎

最初の「恋煩い」のラストは笑っちゃうくらい衝撃ですね。
こんな小気味いいラストってなかなかないですね。

結構不思議なお話とか、ファンタジー??チックなお話しもあったりするけど
やっぱりラストでドカンと締めてくれました。

1個だけせっかくのラスト1行の意味がわからないのがあって後で調べちゃいましたが、
わかったら納得でした。


うん、面白かったです◎


スポンサーサイト

| か その他 | 2014-01-21 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

恋煩いがめっちゃ好きです。
このくらいストレートな悪意をぶつけられると
ただただビックリで・・(笑)
近年読んだ本の中でかなり上位に食い込みました(^^)

次の話は読み終わった後にwikiで調べましたね。
分からなくて(^^;)

| igaiga | 2014/01/23 10:03 | URL |

igaigaさん

igaigaさんのブログ見て、とっても興味あったので読んでみました!
久々に当たり!!でした。
中でも恋煩いはダントツでした◎
ラストの1行、確かに衝撃なんだけど、なぜか気持ちよくて笑えました!!

私も調べたのは同じのだと思います。
数字のですよね??ちょっと高度でした・・・

| るぱん | 2014/01/23 22:49 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>