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「片目の猿」 道尾秀介

片目の猿

内容(「BOOK」データベースより)
俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。


探偵の三梨のお話し。
特技を生かして業界では有名な彼は、いまは産業スパイの仕事をしていた。
自分の事務所に冬絵をスカウトした後、なんだか事件に巻き込まれていく。

なんだろう、これ。
やられたー!!って感じではないんだけど、結果的にはだいぶ騙されました。。
確かに、違和感はいっぱい感じてて、結構曖昧なこと多くて、なんか軽いな~って思って読んでたんだけど
それが全部伏線だったんですね。

後半、どんどん溢れてくる真相が処理しきれない。
軽いな~なんて読んでた本が、とってもメッセージ性のある本に変わっちゃうなんてね◎
ネタバレになりそうであんまり言えないけれど。

みんなちがってみんないい。
金子みすずさんのこのフレーズ、なんか思い出しました。


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| 道尾秀介 | 2014-01-23 | comments:0 | TOP↑

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