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「僕たちは世界を変えることができない。」  葉田甲太

僕たちは世界を変えることができない。

内容説明
カンボジアに学校をつくろう、向井理初主演映画の原作

医大生の甲太は受験勉強をして大学に入ったものの平凡な日常に疑問を抱いていた。
そんな彼が、「150万円を寄付してもらえれば、カンボジアに小学校が建つ」というパンフレットを偶然見かける。これだ、と感じた甲太は、仲間を募り、クラブでのイベントを企画して、150万円の捻出をはかろうとする。



「僕たちは世界を変えることができない。」
But, we wanna build a school in Cambodia.

今秋、向井理くん主演で映画化です。
映像化されるものは、基本先に原作を読みたいと思ってしまいます。
それで今回も手に取りました。

医大生がカンボジアに150万円で小学校を建てるというお話し。
実話のドキュメンタリーです。

真面目で、ボランティアが趣味って感じの学生じゃなくて、
ほんと、そこらへんにいるような大学生です。

150万円の捻出は、クラブでのチャリティーイベントがメインです。
これもまたイマドキの学生っぽい。

でも「150万円で小学校が建つ」というパンフを見て、
これを実行する人、しない人では、はるかに後者が多い中で
彼らは実際に小学校を建てます。

別に特別すごい人たちなわけではない。
ただ、踏み出す勇気を持っていた彼ら。

人生ってこういう勇気で、良くも悪くもなるんだろうなと思いました。


そして、カンボジアという国。
わたしは、アンコールワットや遺跡に興味を持って、
何年も前から訪れたい国№1でした。

でもこの本を読んで、訪れるからには知らなければならないことがたくさんあるなと感じました。
そして、いつか必ず行きたいと思います。


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| は その他 | 2011-06-15 | comments:0 | TOP↑

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