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「世界から猫が消えたなら」 川村元気

世界から猫が消えたなら

内容(「BOOK」データベースより)
僕の葬式。僕の枕元に集まる人はどんな人たちだろうか。かつての友達、かつての恋人、親戚、教師、同僚たち。そのなかで僕の死を心から悲しんでくれる人は、何人いるのだろうか。僕と猫と陽気な悪魔の7日間の物語。


図書館で予約してから、どれだけ待っただろう。
忘れた頃に来ました◎

余命わずかと宣告された30歳の僕。
そんな僕の前に現れた悪魔が取引を持ちかける。
この世界からひとつだけ何かを消す。その代わりに1日の命を得ることが出来る。

そして最初に電話がこの世から消える。そして僕の寿命は1日延びる。


そんなに長くない1冊です。
が、読み終わるのに結構時間かかりました。

家族のこと、猫のこと、大事な思い出や大切な人との時間。
書いてある言葉はとてもいい言葉なんだけど、なかなかストンと入って来ない...
なんだろう、この感じ。

だけど、おかあさんの愛は温かかったです◎



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| か その他 | 2014-01-29 | comments:0 | TOP↑

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