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「首折り男のための協奏曲」 伊坂幸太郎

首折り男のための協奏曲

内容(「BOOK」データベースより)
「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!


伊坂の新刊です。
別々に発表していた7編を、少し手を加えて1冊にしたそうです。
「Story Seller」を読んでいたので、2つ知っているのがありました。

7つの短編。
連作短編集とまではいかないけれど、どこかふわふわと繋がってる7話です。

いつものことですが、伊坂作品も感想が書けないです。
タイトルの首折り男から始まり、黒澤も登場して、1冊でいっぱい楽しめる感じでした◎

神様の話がとってもよかったです。
神様がどこかで見てるってよく言うけれど、これにはとっても納得です。
伊坂さんの言葉、やっぱり好きですね~◎

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| 伊坂幸太郎 | 2014-02-08 | comments:0 | TOP↑

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