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「素人がいっぱい」 新野剛志

素人がいっぱい

内容(「BOOK」データベースより)
僕が店長を務めている渋谷のデリヘル「ラブホリック」では、このところ不可解な事件が続く。殺人事件の被害者が、なんと店の面接にやってきた?!柄の悪い男たちに追われて来店した、奇妙な客が抱える闇とは…。いっぽう僕の自宅に居候している宗介は、ヨガ修行の傍ら、渋谷近隣の店でアルバイトの日々。そんな彼が、僕の話を聞くだけで、事件を瞬く間に解決してしまう。だが「僕の頭はポンコツなんだ」と、何かに悩んでいる様子で―。現代を巧みに切り取る名手が新たに贈る、味わい深い安楽椅子探偵ミステリ連作集。


デリヘル「ラブホリック」の店長、勇吾の周りで起こる不思議な事件を、彼や彼の同居人、宗介が解決していくという連作短編集のミステリーです。

主人公がデリヘルの店長で、お店の女の子とかも登場しますが、変な描写とかは全くなく、そこらへんは読みにくいことはないです◎
主人公がこの職業じゃなくてもよかったんじゃないかと思うくらい。

お店の女の子やお客さんに纏わる謎を解決していく中で、勇吾や宗介に関する謎も少しずつ明らかになっていきます。


全体的には、まあまあ。
ふつうに面白かった感じですが、勇吾の過去がいまいち現在に繋がらないというか私にはよくわかりませんでした。。



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| さ その他 | 2014-02-23 | comments:0 | TOP↑

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