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「午前三時のルースター」 垣根涼介

午前三時のルースター

内容(「BOOK」データベースより)
旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。慎一郎の本当の目的は、家族に内緒で、失踪した父親の消息を尋ねることだった。現地の娼婦・メイや運転手・ビエンと共に父親を探す一行を何者かが妨害する…最後に辿りついた切ない真実とは。サントリーミステリー大賞受賞作。


面白いと思った本の作家さんの本はとりあえず他のもいろいろ読んでみようと思ってしまうので
同じ作家さんが続きます。
なので、最近は垣根涼介さん、多いです。

旅行代理店の長瀬は、得意先の社長に、孫の慎一郎のベトナム旅行に付き添って欲しいと頼まれる。
引き受けた長瀬だったが、慎一郎から旅の真意を聞かされる。
4年前にベトナムで失踪した父が、生きているかもしれないので探しにいくとのことだった。

そして、長瀬、慎一郎、長瀬の友人の源内の3人でベトナムを訪れた。
しかし、ベトナムには彼らの行動を阻止する何者かがいた。

面白かったんです。
面白かったんですが、先に「ヒートアイランド」シリーズの「ボーダー」を読んでたのです。
そこに、この話から数年後の慎一郎が登場してたのです。
そして、「ボーダー」の中で慎一郎が語った話が、まさにこの本そのままなのです。
見事に全て語ってくれてました。。
なので、展開わかってながら読むことになりました。

こっちを先に読みたかったですね~


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| 垣根涼介 | 2014-02-24 | comments:0 | TOP↑

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