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「君たちに明日はない」 垣根涼介

君たちに明日はない

内容(「BOOK」データベースより)
「私はもう用済みってことですか!?」リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビ切り面接官。どんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、なぜかこの仕事にはやりがいを感じている。建材メーカーの課長代理、陽子の面接を担当した真介は、気の強い八つ年上の彼女に好意をおぼえるのだが…。恋に仕事に奮闘するすべての社会人に捧げる、勇気沸きたつ人間ドラマ。山本周五郎賞受賞作。


いろいろな会社のリストラを請負う会社で働く村上真介。
依頼のあった企業のリストラ候補者をひらすら面接する。
相手は、女性や自分より年上の男性や昔の同級生など。。
泣かれたり、なじられたりしながらも、やりがいも感じていた。

タイトルや主人公の仕事から想像する内容より、とても明るい感じでした◎
リストラ対象になった人たちの人生が暗いばかりではなくて、これを機に新たな一歩を踏み出すことが出来たり。
ドラマがたくさんありました。

最初のうちは、村上の人物像がいちまいちつかめなかったけれど
陽子と付き合い出してから仕事中の村上とのギャップがよかったです。


好きなことしてる人も、惰性で働いてる人も、それぞれ思いがあって、
一社会人として読んでてとても面白いと思いました◎
これまたシリーズあるようなので、どんどんいきたいと思います。



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| 垣根涼介 | 2014-03-09 | comments:0 | TOP↑

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