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「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」 真梨幸子

インタビューセル 殺人鬼フジコの真実

内容(「BOOK」データベースより)
一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。その母である下田茂子が独占取材に応じるというのだ。茂子は稀代の殺人鬼として死刑になったフジコの育ての親でもあった。茂子のもとに向かう取材者たちを待ち受けていたものは…。


だいぶ前に読んだ「殺人鬼フジコの衝動」というなかなか衝撃的だったお話し。
その続編のような本作。

静岡県の団地の一室で男女7人がリンチを受け殺害された。
そして、下田健太と内縁の妻、藤原留美子が逮捕された。
下田は死刑判決を受けるも否認し続け、ついに証拠不十分で無罪判決を勝ち取った。
その後、保釈された下田は姿を消した。

そんな中、下田の母親が雑誌の独占取材に応じてくれることとなった。
独占インタビューの担当となった井崎智彦、村木里佳子、吉永サツキの3人は静岡へ向かった。
そこで待ち受けていたものとは・・・

下田の母、茂子は、フジコの母親の妹。つまり叔母。下田とフジコは従姉妹。
下田の事件と、10年以上前のフジコの事件。
それがめまぐるしく交差していきます。

まあまあ、重たいというかきつい内容なんだけど、読まされるんですよね。
前作をちゃんと思い出したいんですが、もう一度読むにはなかなか気力がいるんですよね。
フジコ。。




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| 真梨幸子 | 2014-03-17 | comments:0 | TOP↑

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