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「限界集落株式会社」 黒野伸一

限界集落株式会社

内容(「BOOK」データベースより)
起業のためにIT企業を辞職した多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになった。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが…。集落の消滅を憂う老人達、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者。かつての負け組が立ち上がる!過疎・高齢化・雇用問題・食糧自給率、日本に山積する社会不安を一掃する逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント。


起業するため会社を辞めた多岐川優。
少しのんびりしようと祖父の故郷、止村へ来た。
そこで彼が見たものは、高齢者ばかりの限界集落と呼ばれる過疎地の実態。

優はサラリーマン時代の企業コンサルタントのノウハウを使って、稼ぐ農業、営農組織をつくり村の再生に取り組む。

過疎地にはたくさんの悩みがあった。
そのひとつひとつに向き合って、都会から来た優と、田舎の村人たちが、ぶつかり合いながらも、互いに歩み寄り、同じも目標に向かって進んでいきます。

とっても夢と希望に溢れた物語でした。
うまく行き過ぎな感じも否めませんが、みんなが明るくなるようなこういうお話しもいいと思いました◎


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| か その他 | 2014-03-26 | comments:0 | TOP↑

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