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「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」 鈴井貴之

雅楽戦隊ホワイトストーンズ

内容(「BOOK」データベースより)
世界の平和は守れない。だけど、自分の家族だけは守る。それと、北海道札幌市白石区だけは守る。これはそんな名もなき男たちの物語である。「水曜どうでしょう」の鬼才による渾身の書き下ろし。


お久しぶりです。。
今年もシーズン始まりまして。もちろんカープです。
しかも延長の末、さよならホームランで勝つという楽しい試合が続いてるので、なかなか読めず・・・
という言い訳。。

図書館で見つけた1冊です。
「水曜どうでしょう」で御馴染みのミスターの本です。

世界の平和なんて守れない。
人類なんて守りきれない。
でも、自分の家族、恋人、友人のためならば戦う。
そして自分たちの街を守る。

というお話しです。

自分たちの街が電磁波により壊滅の危機にある。
それに対抗できるのはアルファ派を増加させる雅楽を演奏してきた児童養護施設で育った4人だけ。
彼らは自分たちの家族や街を守るため、得体の知れない敵を相手に戦う。

施設で育ったということで、彼ら4人の名前が通りの名前なんですね。
大門通をはじめ、本郷、南郷、北郷と。。
似たような名前で、誰が誰かなかなか覚えられず混乱でした。

展開も影像が思い浮かぶ感じで、これは本で読むにはイマイチかなと個人的な感想です。
ミスター好きなので読んでみましたが、まあまあです。



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| さ その他 | 2014-04-05 | comments:0 | TOP↑

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