• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「晴天の霹靂」 劇団ひとり

晴天の霹靂

内容(「BOOK」データベースより)
学歴もなければ、金もなく、恋人もいない三十五歳の晴夫。一流マジシャンを目指したはずが、十七年間場末のマジックバーから抜け出すことができない。そんなある日、テレビ番組のオーディションではじめて将来への希望を抱く。だが、警察からの思いもかけない電話で、晴夫の運命が、突如、大きく舵を切る―。人生の奇跡を瑞々しく描く長編小説。


映画館で予告を見て面白そうだったので読んでみました。
前作の「陰日向に咲く」も良かったのでね。

35歳のマジシャン、晴夫。
学歴もお金も、家族もいない。
マジシャンと言ってもマジックバーで働くのが精一杯。
そこから何とか抜け出そうと希望を抱いた矢先。
一本の電話が彼の運命を変えることとなる。
まさに、晴天の霹靂。

とっても読みやすくて、あっという間に読み終えました。
内容は、映画館の予告で見て想像したまんまって感じでしたが
王道って感じのストーリーで、シンプルにいいお話だったな~って感想です◎


ただ、表紙は何で自分にしたんだろう・・・
いなくていい気もするのは、うちだけかな。。



スポンサーサイト

| か その他 | 2014-05-06 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>