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「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 村上春樹

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

内容(「BOOK」データベースより)
良いニュースと悪いニュースがある。多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。


数年前に話題になった1冊です。
ずーっと昔に「ノルウェーの森」を読んで以来、この方の本は2冊目です。
合わない・・・ってずっと思ってたので。

タイトルにもある、多崎つくるのお話です。
今は36歳。東京で駅を作る仕事をしている。

高校時代、仲良し5人組の仲間がいたけれど、大学のとき理由もわからず4人から関係を断たれた。
その後しばらくは死ぬことばかり考えていた程しんどかったが、結局16年間4人と1度も会わず今に至っていた。
そして、今回16年ぶりに彼らを訪ねることにした。当時何があったのか知るために。

うん。
こうやって書くと普通な感じですね。
でも内容はとっても文学的というか、哲学的というか。
主人公や彼女、そして高校時代の友だちたちの考え方や発言が、現実離れした感じでね。
そして結論はすべてこちらに委ねられたような。

この雰囲気が、村上春樹の世界なんですかね。
ハルキストにはやっぱりなれそうにないかも。

「ノルウェーの森」とよく似てると感じたんだけど、彼の作品はどれもこんな感じなのかな。
違った雰囲気のがあれば読んでみたいと思ったけれど、何かオススメありますか??


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| ま その他 | 2014-05-10 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

個人的にはノルウェイの森以前の作品が好きです。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」とか好きだったなー。
懐かしいし、公民館だと昔の村上作品があるので
またチャレンジしてみようと思ってます(^^)
というよりも、ネジまき鳥以降の作品を殆ど読んでませんでした(^^;)

| igaiga | 2014/05/20 10:42 | URL |

igaigaさん

「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」
さっそく借りてみます!!
てか、結構すごいタイトルですね。

ありがとうございます◎
また読んだら感想書きますね~^^


| るぱん | 2014/05/23 00:37 | URL |















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