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「シェルター」 近藤史恵

シェルター

内容(「MARC」データベースより)
人はなぜ、最も大切な人を傷つけてしまうのだろう? わたしたちは、ひどく似ているのかもしれない-。心のシェルターを求めて出逢った恵と少女いずみのミステリアス・ジャーニー。長編ミステリー。


図書館で借りたら、またシリーズものでした。
しかも3作目。

大阪にある「合田接骨院」の合田院長、そこで働く江藤姉妹、そして常連患者の小松崎。
彼らのお話です。

江藤姉妹の姉、恵が休暇を取り向かった先は、東京。
周りのみんなには中国に旅行に行くと告げて。
そこで恵は、ひとりの女の子いずみと出会う。

恵は、どこか心許ないいずみの面倒を少しだけ見ることとなった。

シリーズ前2作を読んでなかったんだけど今作がシリーズ完結作なのか、すべてが明らかになってて、読んでて分かりやすかったです。
だけど、逆に今までみんな、特に江藤姉妹がどれだけ悩み苦しんでたのかが、イマイチわかりませんでした...

タイトルがシェルターってくらいなので、みんな助けを求めてました。
どれだけ安全な場所でも、自分を理解してくれて、味方になってくれる人がいて、初めて人は本当に安息できるんだと思います。
そういう人たちに巡り会うことができれば、きっと大丈夫◎


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| 近藤史恵 | 2014-05-23 | comments:0 | TOP↑

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