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「虚ろな十字架」 東野圭吾

虚ろな十字架

内容(「BOOK」データベースより)
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。


東野の新刊です。

かつて幼い娘を殺された中原。
それから11年後、別れた妻までも殺されたという。

大切な人を失った遺族が犯人に求めるもの。
死刑。
しかし、その極刑は果たして正しいのか。

これはまた、重たいテーマでした。。
感想も書きにくい。。
死刑を望むもの、望まないもの。
どちらの主張も分かる気がしますが、それはわたしが当事者でないからなんだけど。
罪を償うということは、果たしてどういうことを言うのだろう。

正解の出ない難しいテーマを、さすが東野さん。
面白いっていうと語弊があるけど、うまいな~と思うお話しでした◎


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| 東野圭吾 | 2014-06-02 | comments:0 | TOP↑

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