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「KAGEROU」 齋藤智裕

KAGEROU.jpg

内容(「BOOK」データベースより)
第5回ポプラ社小説大賞受賞作。『KAGEROU』―儚く不確かなもの。廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。命の十字路で二人は、ある契約を交わす。肉体と魂を分かつものとは何か?人を人たらしめているものは何か?深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。水嶋ヒロの処女作、哀切かつ峻烈な「命」の物語。


話題になった俳優水嶋ヒロの作品です。
図書館で予約して、半年。
やっと読むことができました。

自殺しようとした大東の前に現れた京谷。
京谷は大東にある契約を交わすことを提案し、大東もそれにのる。

物語の設定は、面白いと思ったけど、
展開としては、うーん・・・という感じでした。
それは、書き手の技量の違いなんでしょうか?
もっと面白く、引き込まれる展開になりえたはずなのに・・・という思いが残りました。

彼の今後に期待とも思いますが、
次作出たら読むかといわれると、どうでしょう・・・
そんな感じでした。

結構短くて、読みやすいとは思います。



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| さ その他 | 2011-06-21 | comments:0 | TOP↑

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