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「くまちゃん」 角田光代

くまちゃん

内容(「BOOK」データベースより)
4回ふられても私はまた、恋をした。なんてことだろう。あんなにつらい思いをしたというのに。きっとここにあなたがいる、傑作恋愛小説


タイトルと表紙がかわいくて手に取りました。
7作の短編が収録されてますが、どれも失恋するお話です。

そして、短編なんだけど、1つずつのお話が、次のお話へ続いていくのです。
最初のお話の主人公は、「苑子」という女の子で、恋する相手は「くまちゃん」
そして、2つ目のお話は、主人公は「くまちゃん」で、恋する相手は「ゆりえ」
さらに次のお話しの主人公は「ゆりえ」で・・・という感じで。
こうやってリレーのように、どんどん繋がっていきます。

つまり、前作で恋人をふった本人が、次作ではふられる。
そして思うのが、同じ人でもふったときとふられるときって、違う人に見えるんだなーってこと。
恋する相手によって、人って変わるんだなーと思いました。

そして、人はふられることによって、成長していくし
誰かをふるときに、昔ふった人のことを思い出したりする。

ふられてもふっても別れには変わりないんだけど
人はそうやって成長していくんだなと思いました。

個人的には、「くまちゃん」と「光の子」が好きでした。


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| 角田光代 | 2011-06-24 | comments:0 | TOP↑

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