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「切り裂きジャックの告白」 中山七里

切り裂きジャックの告白

内容(「BOOK」データベースより)
東京・深川警察署の目の前で、臓器をすべてくり抜かれた若い女性の無残な死体が発見される。戸惑う捜査本部を嘲笑うかのように、「ジャック」と名乗る犯人からテレビ局に声明文が送りつけられた。マスコミが扇情的に報道し世間が動揺するなか、第二、第三の事件が発生。やがて被害者は同じドナーから臓器提供を受けていたという共通点が明らかになる。同時にそのドナーの母親が行方不明になっていた―。警視庁捜査一課の犬養隼人は、自身も臓器移植を控える娘を抱え、刑事と父親の狭間で揺れながら犯人を追い詰めていくが…。果たして「ジャック」は誰なのか?その狙いは何か?憎悪と愛情が交錯するとき、予測不能の結末が明らかになる。


犬養さんが出てくるとのことで・・・早速読んでみました。

殺人事件が起きた。
被害者は臓器をすべて取り除かれた無残な死体だった。
そして「ジャック」と名乗る犯人から声明文が送られてきた。

世の中がジャックに怯えるなか、第二、第三の事件が起きる。

当初、無差別殺人と見られた事件だったが、被害者には共通点があった。
それはかつて臓器提供を受けたことがあったということ。
臓器提供を受けた人たちが、臓器を取り除かれる。。

果たして、ジャックの目的は・・・

なかなか残酷な事件です。
犯人は誰かもありますが、臓器移植の是非もまた問われています。
娘が臓器提供を必要としている犬養刑事は、複雑な気持ちで捜査に当たります。

いろいろ思うことはあるけれど、面白かったと思います。

前回読んだ「七色の毒」から犬養刑事を追ってコレを読んだのですが、これまた犬養刑事とコンビの古手川刑事の「連続殺人鬼カエル男」の続編っぽい。
ってことは、今度はカエル男読んでみなきゃ。。


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| 中山七里 | 2014-08-25 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

たびたびすいません。
この前紹介した杉原爽香シリーズよりは
まずは、三毛猫ホームズシリーズや吸血鬼はお年頃シリーズの方が良いと思いますよ。

中山七里さんは読んだことがまだないのですが、このシリーズ面白そうですね。 
まえに書いていた七色の毒は気になります。

| 芥川 直木 | 2014/08/26 03:32 | URL |

芥川 直木さん

ありがとうございます^^

三毛猫ホームズと吸血鬼はお年頃ですね!!
好きな作家さんの本はたいがい読んでしまい行き詰まってたので、赤川次郎さん攻めてみます◎

中山七里さん、有名なのは映画にもなった「さよならドビッシュー」ですかね。
わたしもまだまだ未読が多いのでいろいろ読んでみたい作家さんです。

| るぱん | 2014/08/26 22:58 | URL |

久しぶりに来て……。

そう言えば、買ってあったのに読んでないのを思い出しました。明日から早速読んでみます。
ちなみに、カエル男の方は読んでいて、えぐい内容でしたが面白かったですよ! 最後でのどんでん返しは中山七里さんらしいなと思いました。 それに、カエル男の方にも社会的問題や人間の弱さ怖さみたいなものも書いてありそこらへんも面白かったです。機会があればぜひ読んでみて下さい。
それと、中山七里さんの作品で「静おばあちゃんにおまかせ」という本もあるのですが、こっちはほのぼのとしたミステリーになっているので、カエル男を読んだ後にはいいかもしれません。それでも、最後のどんでん返しにはびっくりしました。
それと、最近読んだ中で不思議な感じがした小説が、白石一文さんの「彼が通る不思議なコースを私も」でした。こちらも、機会があれば手に取って見て下さい。
では、長文失礼しました。

| 芥川 直木 | 2017/06/17 00:32 | URL |

芥川 直木さん

コメントありがとうございます。
遅くなりました。。

わたしもその後、カエル男、読みました◎
なかなかグロテスクな感じでしたが、意外な展開に面白く読みました。

静おばあちゃんのは、まだ未読です。
ほのぼの系なのは想像してましたが、最後にどんでん返しあるんですか!
それは一気に興味が湧きました。
読んでみます!

「彼が通る不思議なコースを私も」ですね。
読んでみます◎



| るぱん | 2017/07/30 22:44 | URL |















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