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「光秀の定理」 垣根涼介

光秀の定理

内容(「BOOK」データベースより)
永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛…名家の出ながら落魄し、その再起を図ろうとする明智光秀その人であった。この小さな出逢いが、その後の歴史の大きな流れを形作ってゆく。光秀はなぜ織田信長に破格の待遇で取り立てられ、瞬く間に軍団随一の武将となり得たのか。彼の青春と光芒を高らかなリズムで刻み、乱世の本質を鮮やかに焙り出す新感覚の歴史小説!!


歴史は苦手であんまり読まないのですが、垣根さんなら読みやすいかも・・・と思い借りてみました。

本能寺の変を起こした明智光秀。
彼が信長と出会う以前からのお話しです。

若き日の光秀が京の町で出会った、坊主の愚息と兵法者の新九郎。
彼らとの出会いが、その後の大きな歴史の流れを作っていくこととなる。

光秀にとって利害関係なく付き合える友となった愚息と新九郎。
愚息の卓越した物事の見方は新鮮で、何度も助けられるのだった。
四つの椀の確率の話が面白いです。

生真面目で神経質で情のある男、光秀。
そんな彼がなぜ、本能寺の変という大それたことをしたのか。
今でも謎とされていますが、この答えには頷けます。
とても興味深く、楽しめました◎

この時代に生きた人たち。
彼らの生き様に感心です◎

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| 垣根涼介 | 2014-10-19 | comments:0 | TOP↑

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