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「コモリと子守り」 歌野晶午

コモリと子守

内容(「BOOK」データベースより)
窮地に陥った引きこもりの友を助けるため、勉強と育児に忙しい17歳の舞田ひとみが、前代未聞の幼児誘拐事件に挑む!巧緻きわまりない本格ミステリーにして、誘拐ミステリーの新たな傑作。


これまたシリーズものだったようで。
しかも第3弾。。
前2作は未読でした。。

高校中退して軽い引きこもりの由宇。
彼は部屋の向いのアパートに虐待されてるであろう小さな女の子を見つける。
そして、ある日その女の子がパチンコ屋の駐車場の車内に放置されてるの見つけ、思わず連れて帰ってしまう。

が、、、連れて帰ったその女の子がいなくなってしまった。
誘拐のち、誘拐。。
そしてさらには連続誘拐事件に発展していく。

なんという展開。。

由宇は友人、舞田ひとみに助けを求める。
この舞田ひとみのシリーズものだったようです。

次から次へと起きる誘拐事件のトリックは、歌野さんさすがですね。
歌野さんだからちょっと構えてしまったけれど、真相はなかなか重たい。
あの犯人にここまで出来るのだろうか。。ちょっと疑問。。

ちょっと長いけれど、あえて「長めのプロローグ」とか「長めのエピローグ」とちゃんと書かれていました◎
シリーズ前作も読んでみようと思います。
舞田ひとみちゃんのあの達観した感じはどうやって形成されたのか、、、気になりますから。



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| 歌野晶午 | 2014-11-04 | comments:0 | TOP↑

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