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「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」 中山七里

贖罪の奏鳴曲

内容(「BOOK」データベースより)
御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!


弁護士の御子柴礼司。
多額の報酬を得て、どんな不利な法廷でも有利に持っていく、なかなかの悪徳弁護士。
しかも過去に殺人も犯しているという経歴。
そしてまた、彼が死体遺棄をする場面からスタートします。

メインストーリーは御子柴が保険金詐欺の容疑者の弁護をするという展開です。
前半と後半のスピード感が違い過ぎ!!と思うくらい、後半の二転三転の展開は面白いです◎

ダークヒーロー的な御子柴。
過去の罪、それに対する贖罪とは。

来年ドラマ化も決まってるみたいですね。
三上博史みたいです。
興味ありです◎


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| 中山七里 | 2014-11-11 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。

贖罪の奏鳴曲、面白そうですね☆
私はまだこの作家さんの本は読んだことがなくて、この本読んでみようと思っています。

他に中山七里さんの本で、オススメって何かありますか?

| ひだまりさん。 | 2014/11/19 14:47 | URL |

ひだまりさん。

コメントありがとうございます!!
遅くなりました。。

映画にもなった「さよならドビッシュー」とかまだ見てなければ、面白いと思います◎
あとは、私もまだ読んでないのですが、「殺人鬼カエル男」が面白そうです。
ただちょっと覚悟がいりそうな気がしますが。。

| るぱん | 2014/11/24 00:08 | URL |















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