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「嬉しい悲鳴をあげてくれ」 いしわたり淳治

嬉しい悲鳴をあげてくれ

内容(「BOOK」データベースより)
作詞家、音楽プロデューサーとして活躍する著者の小説&エッセイ集。


またまた帯に興味を掻き立てられて購入。
わたしは知らなかったですが、スーパーカーというバンドを経て、現在は作詞家や音楽プロデューサーとして活躍されている方のようです。

雑誌で連載されてたものの文庫化です。
小説とエッセイが合わせて55話収録です。大量ですね。。
でもまあ小説といっても、ショートショートの短いものです。

これだけ大量だと、どうしても面白かったものとうーんっていうのもありましたが
面白かったほうが多かったかな◎
作詞家とかされてる方だからか、言葉のチョイスが面白かったです。

小説の部分とエッセイの部分に分かれてるんだけど、読んでてこれどっちだっけ?って思ってしまいます。
エッセイだけど小説っぽかったり、小説だけど現実と空想の世界の間だったり。
個人的には、「誕生日を祝う理由」っていうエッセイが好きかな。

1つ1つは短いけれど数が大量なので、一気読みよりカバンに入れて持ち歩くのがベストな気がします。
電車の中や、病院とかの待ち時間など、ちょっとした時間に1話ずつ◎


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| あ その他 | 2014-12-23 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

元スーパーカーの人のが書いた本! 世代としては気になります。
チェックさせてもらいます^^

| 芥川直木 | 2014/12/30 00:43 | URL |

芥川 直木さん

コメントありがとうございます。

スーパーカーご存知なんですね!
わたしは知らなかったので、逆にこれを読んで興味を持ちました。
エッセイとかいろんなお話しあって面白かったですよ◎

| るぱん | 2014/12/31 00:22 | URL |















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