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「薔薇を拒む」 近藤史恵

薔薇を拒む

内容(「BOOK」データベースより)
施設で育った内気な少年・博人は、進学への援助を得るため、同い年の樋野と陸の孤島にある屋敷で働き始めた。整った容姿の樋野には壮絶な過去が。博人は令嬢の小夜に恋心を抱くが、陰惨な事件で穏やかだった生活は一変する。それは悪意が渦巻く屋敷で始まる、悲劇の序章に過ぎなかった―。


施設で育った博人と、同じような境遇と思われる樋野は、進学の援助をしてくれるという光林家で住み込みで働くこととなる。
光林家は陸の孤島と呼ばれるような何もない場所で、そこで3年間働けば大学進学の援助をしてもらえるという条件だった。
光林家は奥さんと娘、そしてお手伝いさんや家庭教師などいろんな人が一緒に住んでいる屋敷だった。

博人は施設での生活に比べてとても好条件のこの生活をとても気に入った。
そのひとつに、光林家の娘、小夜の存在も大きかった。
しかし、ある事件をきっかけに、ここでの穏やかな生活は一変する。

とても閉塞的で不思議な光林家。
同じ年頃の娘がいる家に、2人の理由有りの少年を招きいれた光林氏。

事件の真相よりも、なぜ博人と樋野がここに呼ばれたのか。
そっちの方が気になって一気読みでした。
近藤さん、読みやすいからね。

結末はどうなんでしょう。びっくり。
このタイトルはこういうことですか。。
でも面白かったです◎

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| 近藤史恵 | 2015-01-14 | comments:0 | TOP↑

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