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「勝ち逃げの女王」 垣根涼介

勝ち逃げの女王

内容(「BOOK」データベースより)
団塊の世代からバブル謳歌組、はたまたロスジェネ世代までリストラ請負人・村上真介が、サラリーマンの迷いをぶった斬る!イヤでもヤル気がわいてくる、痛快お仕事小説。


お久しぶりです。
最近忙しくてなかなか読めず・・・ちょっとストレスです(>_<。)
図書館の本も、読みきれず返却ばっかり。。

で、久々はこれ。シリーズ4作目です。
いろんな企業でリストラの代行面接をする真介です。
今回も大手企業のリストラの面接をするのですが、真介もまた自分自身の身の振り方に向き合ってます。

また、文庫はタイトル改題されてるみたいですね。
本作で一番印象的だった「永遠のディーバ」に。

なんだか、人生の教訓がいっぱい出てきた感じがします。
就職するときよりも、リストラ対象になったときの方が、自分のかつての夢や希望、そして未来について冷静に向き合えるのかもしれませんね。
過去も未来も受け入れた上での選択が、新たな希望となりますように。

このシリーズ、やっぱり好きです◎

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| 垣根涼介 | 2015-02-11 | comments:0 | TOP↑

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