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「緑の毒」 桐生夏生

緑の毒

内容(「BOOK」データベースより)
妻あり子なし、39歳、開業医。趣味、ヴィンテージ・スニーカー。連続レイプ犯。暗い衝動をえぐる邪心小説。


レイプを繰り返す39歳、開業医の院長、川辺。
ひどいやつです。
事件にもならず、そのせいか何度も繰り返していた。
被害者の女性たちは、警察には言わなかったものの、ネットで被害者の会を作り、情報交換して犯人を見つけようとする。

川辺の起こす事件はもちろん、彼の心の闇は深いですね。
川辺の妻カオルは、大病院の勤務医なんだけど、浮気を繰り返している。
妻が浮気相手と会う水曜の夜に、川辺はレイプを繰り返していた。。

章ごとにいろんな視点で描かれているので、誰だっけ??って一瞬なりますが
次第に、被害者女性たちが犯人に近づいていく感じ、川辺がどんどん落ちていく感じ、妻が夫に不信感を持つ感じは、読んでて面白かったです。
が、全体的にはあんまり好みではなかったかなあ。。

ただ・・・
ラストはこれで終わり?
もっと!!感は否めませんでした。。

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| か その他 | 2015-02-26 | comments:0 | TOP↑

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