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「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」 辻村深月

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

内容(「BOOK」データベースより)
“30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。少しずつ隔たってきた互いの人生が、重なることはもうないと思っていた。あの“殺人事件”が起こるまでは…。辻村深月が29歳の“いま”だからこそ描く、感動の長編書き下ろし作品。


再読です。
だいぶ昔に読んでたので、あんまり覚えていませんでした。

母親殺しの容疑をかけられたまま失踪したチエミ。
チエミの幼馴染みでフリーライターのみずほは、学生時代の友人や恩師、会社の同僚など、いろんな人たちに会い、手掛かりを探そうとする。

母との関係、友達との関係など、女同士の関係性がとってもリアルに描かれています。
うまく付き合うための本音と建前。
嫉妬、妬み、優越感、劣等感。
みんないろんな思いを抱えながらも笑ってて。
ドロドロっていうより、なんか寂しいって感じでした。

なんか、感想描けないなあ。。
この感想読んで、本読むと全然違うじゃん...てなるかも。

内容ほとんど覚えてなかったけれど、タイトルの意味だけは覚えてました。
救いのある話なのかそうでないのか。
辻村さんらしい感じでよかったです◎





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| 辻村深月 | 2015-04-29 | comments:0 | TOP↑

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