• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「去年の冬、きみと別れ」 中村文則

去年の冬、きみと別れ

内容(「BOOK」データベースより)
ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた。調べを進めるほど、事件の異様さにのみ込まれていく「僕」。そもそも、彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?何かを隠し続ける被告、男の人生を破滅に導いてしまう被告の姉、大切な誰かを失くした人たちが群がる人形師。それぞれの狂気が暴走し、真相は迷宮入りするかに思われた。だが―。日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー!


タイトルに惹かれて読んでみました。

2人の女性を殺したとして死刑判決を受けている男。
彼のことを本にしようと面会に行く僕。
しかし彼のことを理解できない僕は、彼の姉、友人などにも会いに行く。

とっても異様な雰囲気の物語です。
2件の殺人事件は本当に彼が犯人なのか。
調べれば調べるほど、狂気に満ちた事件。
読んでいるこちらも、誰の話をしているのか混乱させられます。

結局わからないことがてんこ盛り。。
一番分からないのが、冒頭と最後に出てくるイニシャル。。
わたし、読解力ないのかも・・・

スポンサーサイト

| な その他 | 2015-05-12 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>