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「線の波紋」 長岡弘樹

線の波紋

内容(「BOOK」データベースより)
衝撃の推理作家協会賞受賞から2年、期待の俊英が紡ぎ出す「救い」の物語。誰かが誰かを傷つける―そんな事件の裏側には、ときに誰かが誰かを守ろうとする物語が潜んでいる。


面白いと思った本があったら、その作者さんの本を片っ端から読んでいく癖があり・・・
最近この方の本、多いです。

短編集かと思いきや、連作短編集で繋がったお話でした。
子どもを誘拐された両親の話
1話目の最後で遺体で発見された会社員と彼の同期の話
事件を捜査する女性刑事の話
犯人と思われる介護士の話

ひとつの事件がまた別の事件を生んで、タイトルどおり、波紋のように広がっていきます。
それぞれが大事なものを守るために起こす行動が招く結果。
エピローグですべてが完結します。

まあまあ、面白かったです◎
のちのちわかるけど、4話目の母がすごい。
恋愛マスター・・・


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| な その他 | 2015-05-18 | comments:0 | TOP↑

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