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「ラプラスの魔女」 東野圭吾

ラプラスの魔女

内容(「BOOK」データベースより)
彼女は計算して奇跡を起こす。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ。


東野さんの新刊です。

離れた2つの温泉で、硫化水素による中毒事故が発生した。
調査を依頼された大学教授の青江。
現場はどう見ても事故としか考えられないけれど、2つの事故現場で見かけた少女が気に掛かる。

青江は2つの事故の被害者の共通点を調べていると、彼らの関係者の家族が以前に硫化水素の中毒事故で亡くなっていることがわかった。
しかもそこからさらに、事故現場で見かけた少女・円華とも繋がってきた。

不思議な力を持ってるような、少女、円華。
彼女は事件にどう関わってくるのか。

読み終わるのに少し時間がかかりました。
感想かいてると、あらすじ説明上、青江が主人公みたいに書いちゃったけど、主人公っていない気がします。
青江、円華以外にも、たくさんの人の視点で描かれていて、上のあらすじはほんの一部です。。
もっと、たくさんの人間が関係して、2つの事件が起きるまでの長い年月があります。

東野さん得意分野の科学系でしたね。脳科学も。
面白くなかったと言えば嘘になるし、これだけのお話しはすごいなーって思うんだけど
やっぱり、ここ数年で感じる物足りなさは今回もあったり。。
なんだろう。
期待しすぎなのかしら。
わたしの好みが変わったのかしら。
うーん。ちょっとさみしい。。


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| 東野圭吾 | 2015-06-21 | comments:0 | TOP↑

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