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「微笑む人」 貫井徳郎

微笑む人

内容(「BOOK」データベースより)
事件はすべてのはじまりにすぎなかった。エリート銀行員はなぜ妻子を殺したか。


水難事故で妻と幼い子どもを亡くした、仁藤。
しかし目撃者の証言から、事故ではなく仁藤による殺人事件と判明した。
しかも仁藤の動機は「本が増えて家が手狭になったから、妻子を殺した」だった。。

仁藤に興味を持ったひとり小説家が、仁藤についてノンフィクションの小説を書こうと彼についての取材をまとめたお話です。

仁藤の周囲の話によると、衝撃的な動機に反して、仁藤の評判はとてもよかった。
信じられないという声ばかりで、冤罪ではないかと声を揃えて言う。
果たして、仁藤の本当の姿はどっちなのか??

動機が衝撃的で、先が気になって気になって。

家族、同僚、同級生etc...
仁藤の周辺の人たちに取材を続けます。
その中で、仁藤の近くでたびたび事故死が起きてることがわかる。
それがどう繋がってくるのか。。


「本の置き場に困ったから」の動機で、展開がとっても気になりましたが
着地点が意外すぎて・・・
こう来ますか・・・

こう思ったわたしに、この結末の教訓が生きているのかもです。。



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| な その他 | 2015-06-28 | comments:0 | TOP↑

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