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「消失グラデーション」 長沢樹

消失グラデーション

内容(「BOOK」データベースより)
私立藤野学院高校のバスケ部員椎名康は、ある日、少女が校舎の屋上から転落する場面に遭遇する。康は血を流し地面に横たわる少女を助けようとするが、少女は目の前から忽然と消えた。監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件。複雑に絡み合う謎に、多感な若き探偵たちが挑む。繊細かつ大胆な展開、“真相”の波状攻撃、そして驚愕の結末。最先端で最高の青春本格ミステリ、第31回横溝正史ミステリ大賞受賞作。


発売当時、話題になってた気がするので今さらながら読んでみました◎

高校のバスケ部をメインとした青春ミステリーです。
ある日、女子部員が屋上から転落する場面に遭遇した椎名康だが、転落したはずの少女の姿は消えていた。
事件の真相を椎名たちは探ります。

全体的に軽いテンポなのに、なかなか進みませんでした。。
登場人物たち、だいたいバスケ部の部員なんだけど、なかなか頭に入ってこなくて、、、
なんとなく読んでいました。

そしたら、まあ、こんな展開とは!!!
なかなか進まなかった私の違和感、間違ってなかったようです。
だけれど、やられた感がなくて、不完全燃焼でした。。

もっとしっかり読んでればよかったのかも。。
これから読む方、あんまり情報なしで読むほうがいいですよー

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| な その他 | 2015-08-02 | comments:0 | TOP↑

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