• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「ドミノ倒し」 貫井徳郎

ドミノ倒し

内容(「BOOK」データベースより)
ひとつの事件が別の事件を呼び起こし芋づる式に掘り出される死体!死体!!死体!!!いったい何が起きているんだ!?油断大敵・貫井流ユーモア私立探偵小説。


「慟哭」や「乱反射」とかの貫井さん。
これはこれは、意外な感じでした。

ハードボイルドに憧れる私立探偵の十村のところに、元カノの妹が依頼に来た。
殺人事件の容疑をかけられた元彼の無実を証明して欲しいと。

田舎町、月影市では探偵というより何でも屋のような依頼ばかりだったので、殺人事件の依頼に燃えるもののどうしていいかわからない。。
そこで十村は、幼馴染の月影署のエリート署長の力を借りる。

ヘタレな探偵に、ゆるいエリート署長。
月影弁丸出しの市民たち。
コミカルな感じで進む中、調べていた事件は次から次へと別の事件を呼び起こします。
こののどかな田舎町で、何か起きているのか。

残りページ少なくなってもまったく解決しない展開。
どうなるのか?!と思いきや、バタバタとまさにドミノ倒しのような展開。
コミカルなお話しかと思いきや、怖い怖い。。
だけど、このドミノ、、、きっと作者の手の届かないところまで倒れて行ってしまったんでしょうねぇ。。
こんな終わり方ってありーー?!

スポンサーサイト

| な その他 | 2015-08-20 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。