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「慟哭」 貫井徳郎

慟哭


内容(「BOOK」データベースより)
連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。


以前は、ミステリーばっかり読んでいました。
その割には、ミステリーの本の記録をほとんどしてない気がしたので、まずはこの作品。

連続幼女誘拐事件の捜査をする捜査一課。
指揮するのは、若手のキャリア課長。
なかなか思うように進まない捜査に加え、警察組織や、マスコミ、家庭問題などにも苦悩する。

一方、深い悲しみから新興宗教にのめり込む男の話も進んでいきます。
どんどんはまっていく過程がなんかリアルで興味深かったです。


・・・と、ここまでしか書けないんです。
あとは、何を書いてもネタバレになる気がします。
なんせ、結末が・・・
ん?ん??って読み返してしまうのです。


帯には、こうありました。
『題は「慟哭」、書き振りは「練達」、読み終えてみれば「仰天」』

そう、仰天なんです。
ほんと驚きの結末です。

全体的には、暗いというか陰気な雰囲気なんだけど、テンポよく一気に読めました。


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| な その他 | 2011-07-03 | comments:0 | TOP↑

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