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「禁断の魔術」 東野圭吾

禁断の魔術

内容(「BOOK」データベースより)
高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある“企み”に気づくが…。シリーズ最高傑作!


単行本、「禁断の魔術 ガリレオ8」に収録されていた「猛射つ(うつ)」を長編にして文庫化されたものです。

古芝伸吾は、高校のとき、物理研究会の廃部の危機をOBである湯川先生に救ってもらった。
そして、この春、晴れて湯川のいる帝都大に合格した。
しかし、両親のいなかった伸吾を育ててくれた姉が亡くなり、すぐに中退して、町工場へ就職した。

その頃、フリーライターの男が殺される。
彼は、彼が追っていた代議士と伸吾の姉が繋がっていたことを掴んでいた。
その後、伸吾も失踪する。

伸吾の異変に、湯川は誰よりも早く気付きます。
そして、彼を信じます。

短編を長編に・・・って、その後が描かれているのかと思ってましたが、
ほんと、短編を長編にしています。
なので、展開は同じなので、結末も分かってました。
その経過が、詳しく描かれているという感じでした。
長編にしたってことは、映像化でもなるのかな。

最近のガリレオシリーズは、トリックよりも人間ドラマがメインですね◎
東野さんの、あっっと驚く展開、また読みたいなーと思うのでした。

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| 東野圭吾 | 2015-09-07 | comments:0 | TOP↑

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