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「すべての神様の十月」 小路幸也

すべての神様の十月

内容(「BOOK」データベースより)
榎本帆奈は驚いた。金曜日の夜、行きつけのバーで隣り合ったハンサムな男性は、死神だったからだ。帆奈に召喚されたという死神は、いままで一度も「幸せ」を感じたことがないらしい。なぜなら「幸せ」を感じた瞬間、死神は…(幸せな死神)。池内雅人は貧しかった。貧乏神に取り憑かれていたのだ。ツキに見放された人生だったが、そんな人生を自ら「小吉人生」と称して楽観視していた。一方、貧乏神には雅人に取り憑かなければならない“理由”があった。なぜなら雅人が並々ならぬ…(貧乏神の災難)ほか、4篇。神様たちの意外な目的が胸を打つ短篇集。


死神、貧乏神、疫病神に福の神など、いろんな神様が出てくる短編集です。

死神といえば伊坂さんのイメージが強いですが、
この死神もなかなかステキでした。

小路さんらしく、死神や貧乏神や疫病神などの負のイメージの神様たちも、温かくて優しい神様でした◎
神様同士が繋がってるのも、面白かったです。

図書館本でもう返してしまったから、簡単な感想になってしまいました。。
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| 小路幸也 | 2015-09-16 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

こちらの死神さんもいいですよね。
千葉さんよりもイケメンで優しい分、私はこちらの死神さんにきてもらいたいかもです(笑)

個人的に一番好きなのはお釜の話でした。
1人暮らしも寂しくなさそう。

| さや | 2015/09/17 01:24 | URL | >> EDIT

さやさん

コメントありがとうございます!!

死神、よかったですよね~
千葉さんより人間味がありましたね◎

お釜のお話、わたしも好きでした。
ラストがよかったです^^

| るぱん | 2015/09/22 01:05 | URL |















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