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「人魚の眠る家」 東野圭吾

人魚の眠る家


内容(「BOOK」データベースより)
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか―。


東野さんの新刊です。
いつのまにか出てました~


娘の小学校受験が終わったら離婚しようと決めていた夫婦。
すでに別居生活をしていた彼らだが、受験の面接練習に向かった。
そんな彼らの元に届いたのは、娘がプールで溺れたという連絡。。

突然彼らに突きつけられた、残酷な現実。
思いもよらなかった現実に、夫婦の生活は一変する。
夫婦はもちろん、自分たちの両親や兄弟たちまでも。

前半は、東野さんの得意分野発揮っ!!と思うほど、未来の最先端技術満載でした。
さすがだなーと感心でしたが、メインはそこじゃないですね。
生と死の話。もう倫理というか、道徳的というか。
コレが正しいと誰にも答えれないような。

人が死ぬということは、どういうことなんだろう。
そして、技術の発達がもたらす恩恵の結末。


今回はミステリーなしの1冊です。
けれど、最近の東野さんの中では、久しぶりに満足した1冊でした。



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| 東野圭吾 | 2015-12-02 | comments:0 | TOP↑

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