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「白砂」 鏑木蓮

白砂

内容(「BOOK」データベースより)
苦労して働きながら予備校に通う、二十歳の高村小夜が自宅アパートで殺害された。中年男性の目撃情報と大金が入金されていることから、援助交際との関わりが捜査線上に浮かぶ。「こんなにつましい暮らしぶりで真面目な彼女がなぜ?」違和感を抱いた下谷署の刑事・目黒一馬は別の角度から捜査を開始する。小夜の両親はすでに亡く、なぜか祖母は頑なに遺骨を受け取らない。鍵は小夜の故郷にあると見た目黒の執念が、運命に翻弄された女たちの人生を浮き彫りにしていく。最後にたどり着いた、死の裏にある驚愕の真実とは。切なさあふれるミステリー。


20歳の女の子が自宅アパートで殺害された。
京都から上京し、アルバイトをしながら大学進学を目指していた彼女。
自宅の様子から、とてもつましい生活を送っていたと思われる。
そんな彼女がなぜ、誰に、殺されたのか。

事件を担当するのは、目黒刑事。
彼は、人の心に寄り添う捜査をしている。
自宅の遺品から、周囲の話から、彼女にまつわる全てから、生前の彼女を知ろうとし、そして事件の真相を探っていきます。

キーワードは、骨ですね。
殺された彼女が持っていた遺骨。
彼女の遺骨を頑なに引き取らない祖母。
夫の遺骨をどうしても散骨したい女。

これもまた、帯に「あまりに哀しく、美しいラストに、涙腺崩壊」なんて書いてありました。
涙腺崩壊はしなかったですね。。
けど、とても読みやすくて、目黒刑事の雰囲気は好きでした◎

初めて読んだ作家さんだったので、他のも読んでみようと思います。

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| か その他 | 2016-02-13 | comments:0 | TOP↑

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