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「ロスト・ケア」 葉真中顕

ロスト・ケア

内容(「BOOK」データベースより)
社会の中でもがき苦しむ人々の絶望を抉り出す、魂を揺さぶるミステリー小説の傑作に、驚きと感嘆の声。人間の尊厳、真の善と悪を、今をいきるあなたに問う。第16回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。


読み応えありました◎

ある男の裁判の判決から始まります。
罪状は32件の殺人。。
そしてその裁判を見つめる遺族や関係者たち。

そして、5年前に遡ります。
このお話しの中心は、介護ですね。
父を高級有料施設にいれる検察官の大友。
母の介護をするシングルマザーの羽田。
介護施設で働く斯波など、
彼らの視点と、冒頭の男<彼>の視点で描かれています。

思わぬところから繋がる一連の事件。
犯人は誰かのミステリーなんだけど、高齢化社会、介護問題など日本の深い闇に切り込んだ重たいテーマです。
いや、すごかった。
わたしにはまだ介護が必要な家族はいないので、これが現実かと思うと怖くなりますね。

ひさびさに、一気読みでした。
葉真中さん、初めてだったので他のも興味ありです◎
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| は その他 | 2016-03-27 | comments:0 | TOP↑

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