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「朝が来る」 辻村深月

朝が来る

内容(「BOOK」データベースより)
「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。


ドラマ始まりましたね~

親子3人で幸せに暮らす栗原家にかかってきた1本の電話。
「息子を返して欲しい」と言う女性の声。

栗原家の6歳の息子、朝斗。
栗原夫妻は不妊治療の末、40歳を過ぎて養子として朝斗を迎えた。
幸せに暮らす彼らのもとにかかってきた、片倉ひかりという朝斗の母親を名乗る電話。
彼女の狙いは何なのか。

栗原佐都子が朝斗を迎えるまでの経緯。
片倉ひかりが朝斗を手放すまでの経緯。
両方の視点で描かれています。

親子ほど離れた彼らだけど、どちらも苦しみ葛藤続きだった人生。
そんな彼らを繋いだベビーバトンこと朝斗。

ひかりの苦しみのほうが長いトンネルでしたが、
みんな幸せになって欲しいと願うばかりです。


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| 辻村深月 | 2016-06-07 | comments:0 | TOP↑

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