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「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾

むかし僕が死んだ家

内容(「BOOK」データベースより)
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。


7年前に別れた恋人さやかは小さい頃の記憶が全く無かった。
その記憶を取り戻すために、僕はさやかと手掛かりとなる幻の家を訪れる。

登場人物は、僕とさやかだけ。
舞台はこの幻の家の中。
暗い家の中で二人で真実を探っていくのが、ホラー的要素はないのにハラハラ、ビクビクしてしまいました。

このおうちから、さやかの記憶の手掛かりとなりそうなものがどんどん出てきて少しずつ真実に近づいていきます。

おうちにある何気ないものがすべて伏線です。
真実が明らかになるにつれてそれがどんどん回収されていきます。
さすがです。
面白かった。

真実が明らかになっても、気持ち的にはすっきりしません。
悲しい過去だったから。
でも、それでもラスト6行で少しホッとしました。

先が気になって一気に読めちゃいます。


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| 東野圭吾 | 2011-07-09 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

嵌りました

ちょっと怖くなったりもしましたが
読み出したら止まらない
一気に読みきったと思います
凄く嵌った作品でした

チャッピーにびっくりしました

| sizu | 2011/07/14 15:02 | URL | >> EDIT

どんどん真相に近づいていくから、ほんと一気に読めちゃいますね。

チャッピーじゃなくて、チャーミーだね!!

| るぱん | 2011/07/16 11:18 | URL |















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