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「豆の上で眠る」 湊かなえ

豆の上で眠る

あらすじ・内容
行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹――。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎(ミステリー)。
私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い――戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど――ねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物の、万佑子ちゃんですか? 待望の長編、刊行!


結衣子が小学1年のときに、2コ上の姉・万佑子が行方不明になった。
それから2年後に帰ってきた姉は、まるで別人のようだった。
姉に対する違和感を抱えたまま大学生になった現在と、小学1年の当時の回想で進んでいきます。

行方不明になった姉はどうなったんだろうと読み進めるのと同時に、現在の章には姉が登場する。
見つかったんだ。けど、別人のよう?と思いながらも
現在の姉がちゃんと存在してて。
いろんな想像を膨らませながら読みました。

辿り着く真実は、どうなんでしょう。
気になって、どんどん読んだけれど、こんなことってあるの?
無理があるような・・
主人公の結衣子ちゃんに同情します。

この終り方は、湊さんだなーと思いました◎

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| 湊かなえ | 2017-03-17 | comments:0 | TOP↑

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