• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「少女キネマ」 一肇



内容(「BOOK」データベースより)
十倉和成。中堅おぼっちゃん大学の1年生にして、20歳。彼のボロ下宿の天袋から、絶滅危惧種の大和なでしこ“さち”がとつじょ這いおりてきたその日から、その停滞しきった生活は急転する!ノンストップ迷走系青春ミステリー!


本屋さんで見つけて、何となく買った1冊。
一肇さん。にのまえはじめ。
確かに二の前。読めなかったです。

二浪の末、熊本から上京してきた大学生、十倉。
オンボロ下宿先の天井裏には、セーラー服を着たかわいい少女がいた。

貧乏妄想大学生、美少女、そして個性的な友達。
これは森見さん?と思うほど。

十倉にはこの大学に来た理由があった。
映画に憑かれた同級生、才条の死の理由を知るため。

序盤はなかなか進まなかったけど、終盤にかけて一気にスピードアップ。
映画、青春、恋、ミステリー。
暴走ならぬ、暴想する十倉に、一生懸命ついていきましたよ。

読み終わってみれば、森見ワールドとは全然違いましたね。
面白かったです◎
スポンサーサイト

| な その他 | 2017-05-21 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。