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「悪意」 東野圭吾

悪意

内容(「BOOK」データベースより)
「衝撃のたくらみ」加賀刑事執念の捜査。翻弄され尽くす快感と、くらくらするような結末。


東野さんの加賀シリーズです。

人気作家の日高邦彦が殺される。
第一発見者で容疑者となる、友人の野々口修。
事件を捜査する加賀刑事。

野々口と加賀刑事の手記と記録でお話しは流れていきます。


野々口は中学教師を辞めて、児童文学者となり、
作家として、今回の事件を記録しておこうと、手記を書き始めます。

加賀刑事も、刑事になる以前たった2年間だけ教師をしていたことがあり、
野々口と同じ中学で教鞭をとっていた過去があります。

捜査の早い段階で、加賀刑事は野々口を犯人と断定し、野々口も認めます。

ここからです。

殺人を認めた野々口だけど、動機については一切語りません。
加賀刑事は野々口の家から証拠となるものを見つけ、徐々に動機を暴いていくのだけど・・・


二転三転する展開でとっても読みやすくて面白いです。
真実だと思ったことが違ったり、嘘だと思ったことが本当だったり。

タイトルどおり、悪意に満ちています。
人間の悪意って恐ろしい。

そして、先入観も恐ろしい。

すっかり騙されたお話しでした。


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| 東野圭吾 | 2011-07-16 | comments:0 | TOP↑

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