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「プラージュ」 誉田哲也

プラージュ

内容(「BOOK」データベースより)
たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウスで、人生をやり直す決意をした矢先に、一人の女性住人に「夜這いし放題よ」と耳打ちされて…。あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。


帯に、星野源と石田ゆり子の写真でドラマ化の文字。。
逃げ恥コンビじゃない!と、気になり読んでみました◎

覚醒剤使用で執行猶予中の貴生が紹介されたシェアハウス「プラージュ」
オーナーの潤子さんをはじめ、男3人女2人が住むシェアハウス。
一緒に住むに連れてわかってくるのは、ここに住むみんながなんだか訳有りの人たちばかりだということ。

そして、同時に一人の記者の男の話が間に挟んでくる。
彼はある殺人事件の容疑者を追って「プラージュ」を張り込みし、ついには「プラージュ」に潜入する。
そこで気付く、時間軸。
記者の男の話しと、貴生が入居した時期が異なると。
容疑者の男は誰なのか、記者の男は誰なのか。。

そういうミステリー要素もありながら、基本は心理的な道徳的なお話しです。
罪を犯した人の罰と再生について。
貴生をはじめ、プラージュのいろんな人の視点で描かれています。
いろんな罪があって、重さがあって、それでも生きていく意味も様々あって。

登場人物7人がどういう着地点に落ち着くのか、それが気になって読んだようなものです。
その結末は、うん、こうなりますよね。

ドラマはWOWOWなので、我が家では見れそうになかったです~

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| 誉田哲也 | 2017-07-30 | comments:0 | TOP↑

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